KPKは、工事写真の撮影と同時に黒板の工事情報も項目ごとに保存します。
写真データだけでなく、文字データも関連付けをしてパソコンに転送が可能になったため、
今まで工事写真を見ながら工事名などの情報を手入力する必要がなくなります。
文字データが自動的に入力されるので、工事写真帳編集の能率が大幅に向上します。
今までの木製黒板では、現場担当者が黒板とチョークを持ち運び、 手書きで情報を書き込んでいました。人によって文字にクセがあり、 読めないこともありました。
この文字データの関連付けにより、工事名や作業箇所ごとに工事写真を一括で 並び替えることができるようになりました。